【PFCD83】VOQ "VEILS" CD

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VOQ "VEILS" PFCD83 2018.11.14 release
http://www.progressiveform.com

Trailer https://www.youtube.com/watch?v=MMW8MSnmPAY

◆Tracklisting

01. nova
02. moltenon
03. whoyouare
04. qov
05. grow glow
06. νν saicoro
07. fallon
08. longsleep
09. no-w-here
10. veils

https://soundcloud.com/progressive-form/sets/voq-veils-pfcd83

◆【VIELS】紹介文

アニエス・べー(agnès b.)からも絶賛され、細野晴臣氏に「どこか放っておけない陽炎のような歌」とも評されたエレクトロニカ・バンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaによるソロ名義VOQ(ボック)、2018年4月に発表した1stアルバム『YONA』に続く待望の2ndアルバム『VEILS』。

前作『YONA』で聴かせた普遍的な美しいメロディーと独特なサウンドプロダクション、パーソナルかつ深い響きと思想を感じさせる音楽は、本作においても見事なまでに表現されています。

2ndアルバム『VEILS』には、VOQ活動開始から録りためてきた楽曲の中から新たなる10曲を収録。優しくはじまりを告げるM1「nova」、アンニュイでムーディーなM2「moltenon」、ピアノとボーカルによる真骨頂とも言えるM3「whoyouare」、不穏かつ意味深な空気感を漂わせるM4「qov」、VOQの秘めたポジティヴネスに聴き入るM5「grow glow」、アーティスト・永岡大輔氏の詩を気高く無国籍な楽曲に仕上げたM6「νν saicoro」、繊細な叙情性を感じさせるM7「fallon」とM8「longsleep」、ボーカル/ギター/リズムが織り成すクールさが魅力のM9「no-w-here」、そしてVOQ最初期の作曲であり、その方向性を決定づけた表題曲M10「veils」と、前作『YONA』に続く至高の楽曲群を形作っています。

オルガノラウンジ時代からキャリアを通じて活動を共にする映像作家・松本力氏とのコラボレーションによるMVも多数。
M1「nova」、M3「whoyouare」、M4「qov」、M5「grow glow」、M7「fallon」、M10「veils」を順次公開致します。

アートワークは松本力氏のドローイングを元に、アートディレクター・吉田ナオヤ氏が担当。

「音楽を美術にしたい。」VOQはそう語ります。
アートっぽい音楽でもなく、サウンドアートでもなく、「美術=ビジュアルアート」として鑑賞できる音楽を目指して。
それは音を見ようとする行為であり、音楽自体から越境しようとする試みかもしれません。

VOQが奏でる新たな表現の世界観を映す言葉と音の風景、その奥行きに連なる淡い大気の層「VEILS」。
聴く人のこころの深い場所にふと触れるような、不思議な魅力と美しさをたたえる楽曲群は必聴です。


◆『VEILS』クレジット

All Tracks and Songs Written, Produced, Recorded and Mixed by VOQ
Except M6 νν saicoro: Words by Daisuke Nagaoka

Mastered by Kohsuke Nakamura (Shinkhai Studio)
Artwork by Chikra Matsumoto
Design by Naoya Yoshida (HIBA)


Concept Design by Naoya Yoshida (HIBA)
Animation by Chikara Matsumoto

◆プロフィール  VOQ

音楽家。エレクトロニカバンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaのソロ名義。
オルガノラウンジとして1st「spiral cool world」(2000年)、2nd「phantomurmur」(2001年)、3rd「calmwarm」(2002年)、4th「futron」(2003年)、ライブ盤「gift for lolita - agnès b. collection hiver 06/07」(2006年)、そして細野晴臣氏やアニエス・べー(agnès b.)からも絶賛された5th「cos mos」(2008年)をリリース、2010年にオルガノラウンジとしての活動を休止、以降VOQとしての活動を開始。
アニメーション作家の松本力氏と活動を共にし、作品への楽曲提供、音と映像のライブパフォーマンスを継続して行っている。
主な活動としては、画家・pan weiTV特番BGM(2010年)、フリーマガジン「pink」イメージ音源Vol.1-3(2011年)、アートフェスティバル「Die lange Nacht der Museen(美術館の長い夜)」ミュンヘンでの写真家・笠井爾示インスタレーション会場音楽(2011年)、画家・浅井祐介 阿倍野ハルカス・パウダールームBGM(2011年)、作家・小林エリカ/映像作家・松本力 アニメーション「天使の話」の音楽(2011年)、写真家・大和田良 展覧会会場音楽(2011年)、イラストレーター・前田ひさえ展示ムービー音楽(2012年)、東北復興プロジェクト「Mi amas TOHOKU」楽曲提供(2012年、2013年)、また国内外のメーカー、アパレル等のブランドムービーへの楽曲提供も多数手掛ける。
恵比寿映像祭2011、映像芸術祭MOVING 2012、瀬戸内国際芸術祭2013、黄金町バザール2014、アートいちはら2015等への出展や出演等、美術方面での活動と共に国内外問わず各地での滞在制作やワークショップ、ライブパフォーマンスを実施。
2018年4月、PROGRESSIVE FOrMよりソロとしての1stアルバム『YONA』をリリース、7月には渋谷7th floorでのリリースイベントが満員御礼となり好評を博す。
そして11月、VOQ待望の2ndアルバム『VEILS』をリリースする。

¥ 2,160

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※この商品は送料無料です。

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