【PFCD05】AOKI takamasa『indigo rose』

ぼくはAOKIくんの音楽を、いわゆるエレクトロニカの一つとはとらえていません。もっと広がりをもったポップスではないでしょうか。一方でAOKIくんの音楽は、エレクトロニカと言われる音楽の中でも、ずばぬけて緻密に作られていて感動ものですが、それだけではなく、強力なグルーヴとすぐれた音色のセンス、それにユーモアというか、独特のおかしみも感じられます。たくさんの可能性を秘めた才能ですので、これからどういう音楽を作っていってくれるのか、とても楽しみです。(坂本龍一)

01. cover your ears
02. Dear people
03. Hope
04. capital e
05. photons from my window
06. wooden piece
07. pipe tale - indigo rose feat. Tujiko Noriko
08. there's not much left.

ツジコ・ノリコのヴォイスをフューチャーしたタイトル曲を含む青木孝允、待望の傑作サードアルバム。無数の粒子による空間と時間軸が織り成す音響芸術とでも言うべき壮大なイメージがそこに広がる。

AOKI takamasa
1976年生まれ、大阪府出身。自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。2004年~2011年はヨーロッパに拠点に制作活動、世界各国でのライブ活動を行い、国際的に非常に高い評価を受けている。2011年に帰国し、現在は大阪在住。これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.disc、fatcat、raster-noton、commmons等、国内外の人気レーベルからのソロ作品や、過去には高木正勝とのユニットSILICOM、Tujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムもリリース。また、坂本龍一、半野喜弘、サカナクション等のリミックスやエンジニアとしてBUN / Fumitake Tamuraらのミックスも手掛けている。2013年、最新作『RV 8』をraster-notonより発表。音楽活動の他、写真家としても精力的に活動中。

¥ 2,160

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※この商品は送料無料です。

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