【PFCD11】AOKI takamasa『simply funk』

極めて”シンプル”で揺るぎのない「純度」と「強度」を抽出すること、つまり、そのプロセスこそが”ファンク”。 力強い二文字に集約された青木孝允、傑作の5thアルバム!

「the elegant universe」を是非聴いてほしい。ぼくはAOKIくんの音楽を、いわゆるエレクトロニカの一つとはとらえていません。もっと広がりをもったポップスではないでしょうか。一方でAOKIくんの音楽は、エレクトロニカと言われる音楽の中でも、ずばぬけて緻密に作られていて感動ものですが、それだけではなく、強力なグルーヴとすぐれた音色のセンス、それにユーモアというか、独特のおかしみも感じられます。たくさんの可能性を秘めた才能ですので、これからどういう音楽を作っていってくれるのか、とても楽しみです。(坂本龍一)

今、青木君の音がフィットするのは僕だけじゃないよね、きっと。音楽はますます歌詞やストーリーやメッセージが重視されてるけど、それって文字に近いと思うんだ。
でも音楽ってアイコンのようにもなれるわけで、そういう音が脳みそをカキーンとさせてくれる。落ち着いていると同時にカキーンとしてて、心の在処が中心にきてるよ。そのまま、持続でお願いします。(細野晴臣)

01. that melody..
02. superstrings 76
03. M
04. walk on the ocean
05. prague i.t.m.
06. dancing queen
07. protocol m.t.t.
08. simply funk
09. the elegant universe
10. monza

AOKI takamasa
1976年生まれ、大阪府出身。自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。2004年~2011年はヨーロッパに拠点に制作活動、世界各国でのライブ活動を行い、国際的に非常に高い評価を受けている。2011年に帰国し、現在は大阪在住。これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.disc、fatcat、raster-noton、commmons等、国内外の人気レーベルからのソロ作品や、過去には高木正勝とのユニットSILICOM、Tujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムもリリース。また、坂本龍一、半野喜弘、サカナクション等のリミックスやエンジニアとしてBUN / Fumitake Tamuraらのミックスも手掛けている。2013年、最新作『RV 8』をraster-notonより発表。音楽活動の他、写真家としても精力的に活動中。

¥ 2,160

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※この商品は送料無料です。

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