【PFCD21】Various Artists『Forma. 3.10』

ひたすらに美しいメロディーと研ぎすまされたリズムがかつてないクオリティーとオリジナリティーを生む
インストゥルメンタル・ミュージックの未来を担う多くの才能による最高の作品集
本作へのエクスクルーシヴな18作品が織りなす全編書き下ろしの夢のような一枚

2001年、青木孝允と高木正勝によるSILICOMのリリースでスタートをしたPROGRESSIVE FOrMはこれまで10年近くに渡り日本のエレクトロニック・ミュージック・シーンに様々な高いクオリティーの作品を送り続けてきました。その記念碑的コンピレーション・アルバム「Forma(フォルマ)」シリーズの第3弾が7年の歳月を経て、シーンの指針を示すと言っても過言ではない素晴らしい内容でリリース。

本作では既にお馴染みのアーティストに加え、今後の期待が非常に高く突出した可能性を持った多くの新しいアーティストが参加しており、それら楽曲の精度の高さに現在また今後のインストゥルメンタル・ミュージックの幅広い可能性を垣間みることが出来ます。近年稀に見る程のハイ・クオリティーかつ素晴らしい内容に仕上った。

01. Yuanyuan - Alarmist
02. Seiji Takahashi - Gion
03. Nakagawa Takuma a.k.a. Nobi - Smoke
04. Jun Nishimura - Falcon
05. Caelum - Kyrie
06. Tessei Tojo - Blue Fog
07. Miyauchi Yûri - bdq_
08. eater - Rhythm of Japanese Garden
09. Pawn - Morning Tone
10. Marei Suyama from Ngatari - Pidgin op.1
11. Minus Lex - Minus Lex
12. Junichi Akagawa - Flus
13. Sooner - Barely Confine
14. Serph - Scenery
15. Sabi - Loose Contruulled
16. Geskia! - Viola
17. Taishin Inoue - Voices in Cells
18. Chisato Ohori - Caitokali

試聴:http://www.youtube.com/watch?v=cBOXjd3Qs7A

【概要】
2001年、青木孝允と高木正勝によるSILICOMのリリースでスタートをしたPROGRESSIVE FOrMはこれまで10年近くに渡り日本のエレクトロニック・ミュージック・シーンに様々な高いクオリティーの作品を送り続けてきました。その記念碑的コンピレーション・アルバム「Forma(フォルマ)」シリーズの第3弾が7年の歳月を経て、シーンの指針を示すと言っても過言ではない素晴らしい内容でリリースされます。

本作ではPROGRESSIVE FOrMよりアルバム・リリースのあるeater, Suyama Marei (Ngatari)といったお馴染みのアーティストに加え、普段より深い交流があるアルバム・リリース経験のあるアーティスト、また今後の期待が非常に高く突出した可能性を持った多くの新しいアーティストが参加しています。

こうした人選はレーベルが主催するイベント「New Sounds of Tokyo」シリーズにおいても実践されており、レーベルなどの垣根を越え、高いクオリティーを持った幅広いアーティストに注目しながら、我々の愛すべき音楽環境のさらなる未来を構築していきたいというレーベルのアイデンティティーから成り立っています。

ここで本作に参加しているアーティストの数名を紹介します。

◆eater: 細野晴臣主催のdaisyworldより1st「quadraphonic」、2nd「KERR」、PROGRESSIVE FOrMより3rd「sunn」をリリース、緻密かつ繊細な音に躍動感を持たせたハートウォームでぬくもりをもったサウンドを展開する音の職人。

◆Geskia!: flauよりの1st「Silent77」、EP「Eclipse323」、術の穴よりの2nd「President IDM」や多くの配信リリースで、日本人離れしたビート感覚とドラマティックなトラックメイキングが世界中のメディアから喝采を浴びるアーティスト。

◆Marei Suyama (Ngatari): 天才的なヴォーカリストJessicaとのユニットNgatariとして今年フルアルバム「Nebular for Thirteen」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、プロデュースワークを含め今後の活動に大きな期待と注目が集まる作曲家兼ピアニスト。

◆miyauchi yûri: Rallye Labelよりの1st「parcage」、2nd「farcus」、そして今年リリースされた3rd「toparch」が国内外で高い評価を獲得、高橋幸宏ら多くのミュージシャンよりの信望も熱い逸材であることは周知の通り。

◆Serph: 1st「accidental tourist」、そしてリリースされたばかりの2nd「vent」でオリジナリティー溢れるドリーミーな世界観を打ち出し、エレクトロニック・インストゥルメンタル・ミュージックに新たな可能性を提示する注目のアーティスト。

◆Sooner/Caelum: Around the Recordsより1st「Wether Report」をリリースしたKoutaro Tsukahara (a.k.a.Caelum)とMizuki Kaniは、Soonerとして1st「Scale of Rime」をリリース、ハイブリッドさとポップセンスを高いレベルで表現する期待のユニット。

但し、本作で注目をしたいのは上記で名を連ねたアーティストと同様、いやそれ以上に、今後の期待が非常に高く突出した可能性を持った多くの新しいアーティスト達のサウンドである。その精度の高さに現在また今後のインストゥルメンタル・ミュージックの幅広い可能性を垣間みることが出来る。

探求と発見は終わることを知らない。

¥ 2,160

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※この商品は送料無料です。

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